JAS有機申請

JAS有機申請

  こんにちわ。能登町当目はもうすっかり秋です。朝晩涼しく、いや、さむ~~くなりました。自分の服装もさることながら、子供の洋服の選択迷う毎日でございます。

 さて今日は、当農場の社長からのメッセージからどうぞ。
『今年6月に石川県へ「JAS有機」の申請をしました。その現地検査が9月4日にありました。農薬も化学肥料も一切使用せずに育てているので、有機である自信はあるのですが・・・。判定は10月だそうです。
 ずっとと豊かな農地であり続けるために「JAS有機」の認証を申請し、より安全でより美味しいブルーベリーを作りたいと思います。』

「申請書」と言うのが上の画像なのですが、
 さらっとしていますが、これはあくまでも「申請書」。この後につける添付書類が色々有りまして、6月まで社長は四苦八苦(?)しながら頑張って作っていました。判定が出ましたら、チョッと中身をご紹介したいと思います。

   さて能登では、早生種の稲刈りが始まっております。私も、結婚前は実家の稲刈りを手伝っておりました(今は子供たちがいるので、おさんどんと子守専門です)しかし、体質的に鼻がむずむずするのですよ、コンバインの近くにいると。農作業は好きなのですが・・・。鼻、取り替えたいです。私の子供の頃は、「農業」が生活の真ん中だったような気がします。今ではすっかり変わりましたが少し淋しい気がします。たとえ「農家=田舎者」と言う風に言われたとしても、子供たちには農業を、自然を大切にして欲しいなぁ~と考える母ちゃん、担当 I